第45回 日本マススクリーニング学会学術集会

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【主催事務局】
埼玉医科大学 小児科
〒350-0495
埼玉県入間群毛呂山町毛呂本郷38


【運営事務局】
株式会社コンベンション・ラボ
〒252-0143
神奈川県相模原市緑区
橋本6-4-12-4F
TEL.042-707-7275
FAX.042-707-7276
E-mail:
jsms45@conventionlab.net

会長挨拶

第45回 日本マススクリーニング学会学術集会
会長:大竹 明
(埼玉医科大学病院小児科・難病センター)

 この度、第45回日本マススクリーニング学会学術集会を2018年8月17日(金)~18日(土)の2日間、埼玉県さいたま市のラフレさいたまで開催することになりました。本学会の前身である代謝異常スクリーニング研究会は、故森山豊先生方のご努力により1973年に発足されましたが、奇しくも先生は札幌1中のご出身であり私の大先輩に当たります。以来45年におよぶ歴史を持つこの学会を主催させていただけますことを、誠に光栄に存じます。
 1977年10月よりアミノ酸代謝異常症とガラクトース血症のスクリーニングが国家事業として全国レベルでスタートし、続いて1979年にクレチン症、1989年に副腎過形成症が加わって、さらに2014年10月に現在のタンデムマス対象疾患を含む19疾患体制が全国的に確立しました。今年4月からはさらにCPT2欠損症が加わり、1次対象疾患が20疾患に拡大されようとしたおります。我が国のマススクリーニングはほぼ100%の受検率を誇り、精度管理体制、検査システム等も世界でトップレベルにあります。
 本学会のテーマは、“遺伝子によるマススクリーニングを考える”とし、このテーマに沿い、特別講演&教育講演を1つずつ、シンポジウムを2つ、ワークショップを1つ企画した他、ランチョンセミナー、イブニングセミナー、モーニングセミナー等も予定しており、内容が豊富すぎて消化不良にならないかが心配です。
 さいたま市は大宮盆栽美術館など旧中山道の宿場街としての面影を残しながら、鉄道博物館など埼玉県の県都として発展を続ける町です。学会と一緒にさいたま市の由緒ある大都会の雰囲気を味わっていただきたいと思います。
 最後になりましたが、本学会には300名を超える参加者が見込まれております。年配の医師・技術者・研究者の先生方におかれましては、一人でも多くの若手を引き連れてのご参加を、心よりお待ち申し上げております。

2018年2月吉日

【主催事務局】
埼玉医科大学 小児科
〒350-0495
埼玉県入間群毛呂山町毛呂本郷38


【運営事務局】
株式会社コンベンション・ラボ
〒252-0143
神奈川県相模原市緑区
橋本6-4-12-4F
TEL.042-707-7275
FAX.042-707-7276
E-mail:
jsms45@conventionlab.net